New Industry Leaders Summit
New Industry Leaders Summit に続き、 プライベート・エクイティー・カンファレンスでも企画しようかなと考えている。PEは、バイアウトとVC投資の2つに分かれるが、両方カバーできるようにしたい。 バイアウト投資 や 我々のようなハンズオン投資といったところの成功事例がでてきている。 昨年から今年にかけて、新生銀行(リップルウッド)、弥生(AP)、ASS(カーライル)といった成功事例がでている。 このような時期にPE、VCファームの投資担当者が集まるようなカンファレンスがあったら面白いと思うわけです。
PE関連のカンファレンスは主に投資家向けのカンファレンスである。年金基金の担当者を招待するケースが多い。PEファンドにとっては営業活動(IR活動)のため、基本的に良いことしか言わず、それも表面的である。 また、会計士・弁護士といった周辺産業の方も営業目的できているため、雑多な印象がある。
上記のようなカンファレンスではなく、投資担当者だけ(ため)のカンファレンスとし、成功事例だけでなく、失敗事例を含め、業界全体のナレッジマネジメントを実現すべく、日々ライバルであるが、この日だけはぶっちゃけトークしようというものを実現したい。例えば、あの案件に100億円で入札したときの根拠は○×、うちは90億円だったよ、とったような話だ。成功事例も、どうやって成功したかとか、苦労した点とか、投資先の経営者を招待したりできれば面白い。
飲み会自体は年数回あったりするが、上記のようなつっこんだ話はできていない。こんなカンファレンスがあったらよいなと思う。 人数規模は30~50名で十分だ。会社をたくさん集める必要もなく、独立系PEファンド数社の担当者5名くらいづつでやってもよいかなと思う。
業界のインフラとしては、NILSと(投資担当者が主催する)PEカンファレンスの2つは価値のあるインフラになると思う。
PE関連のカンファレンスは主に投資家向けのカンファレンスである。年金基金の担当者を招待するケースが多い。PEファンドにとっては営業活動(IR活動)のため、基本的に良いことしか言わず、それも表面的である。 また、会計士・弁護士といった周辺産業の方も営業目的できているため、雑多な印象がある。
上記のようなカンファレンスではなく、投資担当者だけ(ため)のカンファレンスとし、成功事例だけでなく、失敗事例を含め、業界全体のナレッジマネジメントを実現すべく、日々ライバルであるが、この日だけはぶっちゃけトークしようというものを実現したい。例えば、あの案件に100億円で入札したときの根拠は○×、うちは90億円だったよ、とったような話だ。成功事例も、どうやって成功したかとか、苦労した点とか、投資先の経営者を招待したりできれば面白い。
飲み会自体は年数回あったりするが、上記のようなつっこんだ話はできていない。こんなカンファレンスがあったらよいなと思う。 人数規模は30~50名で十分だ。会社をたくさん集める必要もなく、独立系PEファンド数社の担当者5名くらいづつでやってもよいかなと思う。
業界のインフラとしては、NILSと(投資担当者が主催する)PEカンファレンスの2つは価値のあるインフラになると思う。
プレスリリースにも触れていますが、今年のNew Industry Leaders Summit 2005 は年2回開催です。 11月にNew Industry Leaders Summit 2005 Summer 2005 秋・冬 を予定しています。
なんで年2回か?という点ですが、
・年1回だと、都合が悪く参加できないと参加する機会がないため。今回も不参加理由が結婚式や海外出張だ。 特に結婚式は、経営者ならば多く誘われる。
・業界トピックとしては、一回セッション10個程度で、10のテーマ扱うが、2回だと2倍できる。いいろいろとカバーできる。
・参加したいという人が増えているため、年一回だと収容できない。一回あたり100-150名程度にしたいので、回数を増やす。
といったことが理由です。 もちろん、毎回参加するアクティブな方も大歓迎です。
今後のことも考えて、7月の第二週はNILS夏 、11月の第三週がNILS秋・冬という形で毎年決まったスケジュールで開催できると楽でよいかもしれない。
GWくらいから、NILS秋・冬の企画をスタートしようと思います。来年以降どうするかも合わせて考える必要があります。 今のところのテーマはインターネット、モバイルのサービス系を特集したので、次はインターネット・テクノロジーやモバイル・テクノロジーの特集や、エンタープライズ・ソフトウェアといったインダストリーテーマ、 マネジメント系では「経営哲学」とか「経営理念」といったテーマ、 配当政策・自社株買い・株式分割 といったIPO後の財務戦略といったようなところがしょうか。
モバイルだったら、Jigさんではないですが、フルブラウザはどうなるのか? とか、 モバイルIP電話とか、どうなるか でしょうか。 いろいろとアイデアはあるのでまとめていこうと思います。 ベンチャー投資の仕事にも役に立ちます。次のテーマは何だろうと考えるだけでも楽しいです。
なんで年2回か?という点ですが、
・年1回だと、都合が悪く参加できないと参加する機会がないため。今回も不参加理由が結婚式や海外出張だ。 特に結婚式は、経営者ならば多く誘われる。
・業界トピックとしては、一回セッション10個程度で、10のテーマ扱うが、2回だと2倍できる。いいろいろとカバーできる。
・参加したいという人が増えているため、年一回だと収容できない。一回あたり100-150名程度にしたいので、回数を増やす。
といったことが理由です。 もちろん、毎回参加するアクティブな方も大歓迎です。
今後のことも考えて、7月の第二週はNILS夏 、11月の第三週がNILS秋・冬という形で毎年決まったスケジュールで開催できると楽でよいかもしれない。
GWくらいから、NILS秋・冬の企画をスタートしようと思います。来年以降どうするかも合わせて考える必要があります。 今のところのテーマはインターネット、モバイルのサービス系を特集したので、次はインターネット・テクノロジーやモバイル・テクノロジーの特集や、エンタープライズ・ソフトウェアといったインダストリーテーマ、 マネジメント系では「経営哲学」とか「経営理念」といったテーマ、 配当政策・自社株買い・株式分割 といったIPO後の財務戦略といったようなところがしょうか。
モバイルだったら、Jigさんではないですが、フルブラウザはどうなるのか? とか、 モバイルIP電話とか、どうなるか でしょうか。 いろいろとアイデアはあるのでまとめていこうと思います。 ベンチャー投資の仕事にも役に立ちます。次のテーマは何だろうと考えるだけでも楽しいです。
2005年04月27日07:06
以前から「参加したい」という問い合わせをよく頂きます。
問い合わせ先は以下です。
・NILA/NILSに関するお問い合わせ先
NILA(New Industry Leaders Association)運営事務局
シーネットネットワークスジャパン株式会社 内
E-mail: nila_info@japan.cnet.com
参加するには事務局(私)から招待メールをお送りする必要があります(または私が承認し、メールを転送して頂く)というプロセスになっています。紹介制・招待制のため、一般公募は行っておりません。 特にVC関係者はそのまま投資営業先や投資先の提携候補先になるため、かなりメリットがありますが、招待メールはごく親しい方々にしからお送りしていません(会社を招待したいしているのではなく、個人招待のため、本人欠席の場合は代替不可)
また、参加者の紹介は、スピーカー、そしてロイヤリティー/コミットメントの高い参加者からの紹介を優先的に受付ける仕組みになっています。コミットメントを無駄にしない仕組みです。
もちろん、参加者の偏りがでるのですが、そこは分野別に人数把握したり、人数制限をしたりして、コントロールするのが私の役目です。
大手企業・大手VC様にはすべてスポンサー枠でのご案内をしております。優良ベンチャー企業とのコネクション構築したい企業の方はぜひお勧めです。 カンファレンスの運営費は参加者からの参加費 と スポンサーの資金によってまかなわれています。スピーカーは無料、参加者は宿泊費等の実費と参加費として、運営コストの50%程度負担。残りはスポンサー負担というスキームになっています。
問い合わせ先は以下です。
・NILA/NILSに関するお問い合わせ先
NILA(New Industry Leaders Association)運営事務局
シーネットネットワークスジャパン株式会社 内
E-mail: nila_info@japan.cnet.com
参加するには事務局(私)から招待メールをお送りする必要があります(または私が承認し、メールを転送して頂く)というプロセスになっています。紹介制・招待制のため、一般公募は行っておりません。 特にVC関係者はそのまま投資営業先や投資先の提携候補先になるため、かなりメリットがありますが、招待メールはごく親しい方々にしからお送りしていません(会社を招待したいしているのではなく、個人招待のため、本人欠席の場合は代替不可)
また、参加者の紹介は、スピーカー、そしてロイヤリティー/コミットメントの高い参加者からの紹介を優先的に受付ける仕組みになっています。コミットメントを無駄にしない仕組みです。
もちろん、参加者の偏りがでるのですが、そこは分野別に人数把握したり、人数制限をしたりして、コントロールするのが私の役目です。
大手企業・大手VC様にはすべてスポンサー枠でのご案内をしております。優良ベンチャー企業とのコネクション構築したい企業の方はぜひお勧めです。 カンファレンスの運営費は参加者からの参加費 と スポンサーの資金によってまかなわれています。スピーカーは無料、参加者は宿泊費等の実費と参加費として、運営コストの50%程度負担。残りはスポンサー負担というスキームになっています。
今回新規参加予定のウノウの山田さんや前回に引き続き参加の神原さん、 そしてCNETにブログを連載している渡邊さんにNILS2005夏に関して書いて頂いた。 ありがとうございます(ちなみにブログに書いてください!と私から御願いしたのは、山田さんと神原さん)
山田さんからは、
「スピーカーがおもしろい・すごい方ばかりなので、今からとても楽しみです。こういうイベントがあるのはとてもいいことですね。」ということでした。 実は、スピーカーはまだ調整中であり、今後 面白い方を発表できるよう頑張っています。スピーカーは残り4から6名くらいで調整しています。
神原さんからは、
「社長だけが集まる会の魅力といえば、本音トークとトップ営業(笑)
このイベントでは、今後の技術動向はもちろん、限定された人数でインタラクティブに展開できるなど、「ここだけ!」の話が盛りだくさんで、参加のメリットは計り知れない。」とある。厳密にいうと社長だけではなく、経営幹部(といっても限定されていますが)までが対象になっていいますが、本音トークやトップ営業は実に効果的です。夜のレセプション・パーティー、その後の2次会では、昼間の話の延長線で熱く議論が展開されます。 昨年の例では「楽天限界論」とかです。いかにネットワーキング活動を効果的にするかも企画メンバーとして頭を使っているところです。 ホテルの質やロケーションといったところに大きく左右される。今回、非常にいいホテルを場所に選んだ(そのため高いのですが・・)
そして、最後に渡辺さんのブログには、
「海外でよくある感じのキーパーソンが集まり、自由に意見交換しつつ、時には一般参加も可能という形態のカンファレンスは日本ではあまりない。
講義セミナー型ではない、参加の意見交換の要素を強めた集まりの面白さは小さいながらもひとつ主催しているものがあるので体で理解出来る。コンテクストが整理され「共通言語を持った」状態で人に会い意見交換出来る場があると、普段は見ない速度で何かが生み出されることがある。」 なるほど、そう思う。 重要なのは参加者のコミットメントだ。今回は移動時間5時間とかかるような場所に集まる。今回も移動時間も無駄にしないネットワーキング活動を可能とするイベントとしたり、インタラクティブに参加できるような工夫を凝らしたい。
ところで、今回の主催は、CNETさんではなく、New Industry Leaders Association(NILA)だ。なんですか?この団体は?と思うかもしれませんが、経営者・経営幹部の集まりがみんなで開催しているカンファレンスです ということを実現したく、NILAを言う組織というか名前を作りました。 会長や代表とかはいなく、 強いて言うと私が幹事役(企画・雑用)です。
CNETさんや弊社、そしてスポンサーの方々はあくまで支援者であり、主役はNILAにしたい。コミットメントの高い人・会社が、恩恵を得る といったGive&Takeをしかりやりたい。
山田さんからは、
「スピーカーがおもしろい・すごい方ばかりなので、今からとても楽しみです。こういうイベントがあるのはとてもいいことですね。」ということでした。 実は、スピーカーはまだ調整中であり、今後 面白い方を発表できるよう頑張っています。スピーカーは残り4から6名くらいで調整しています。
神原さんからは、
「社長だけが集まる会の魅力といえば、本音トークとトップ営業(笑)
このイベントでは、今後の技術動向はもちろん、限定された人数でインタラクティブに展開できるなど、「ここだけ!」の話が盛りだくさんで、参加のメリットは計り知れない。」とある。厳密にいうと社長だけではなく、経営幹部(といっても限定されていますが)までが対象になっていいますが、本音トークやトップ営業は実に効果的です。夜のレセプション・パーティー、その後の2次会では、昼間の話の延長線で熱く議論が展開されます。 昨年の例では「楽天限界論」とかです。いかにネットワーキング活動を効果的にするかも企画メンバーとして頭を使っているところです。 ホテルの質やロケーションといったところに大きく左右される。今回、非常にいいホテルを場所に選んだ(そのため高いのですが・・)
そして、最後に渡辺さんのブログには、
「海外でよくある感じのキーパーソンが集まり、自由に意見交換しつつ、時には一般参加も可能という形態のカンファレンスは日本ではあまりない。
講義セミナー型ではない、参加の意見交換の要素を強めた集まりの面白さは小さいながらもひとつ主催しているものがあるので体で理解出来る。コンテクストが整理され「共通言語を持った」状態で人に会い意見交換出来る場があると、普段は見ない速度で何かが生み出されることがある。」 なるほど、そう思う。 重要なのは参加者のコミットメントだ。今回は移動時間5時間とかかるような場所に集まる。今回も移動時間も無駄にしないネットワーキング活動を可能とするイベントとしたり、インタラクティブに参加できるような工夫を凝らしたい。
ところで、今回の主催は、CNETさんではなく、New Industry Leaders Association(NILA)だ。なんですか?この団体は?と思うかもしれませんが、経営者・経営幹部の集まりがみんなで開催しているカンファレンスです ということを実現したく、NILAを言う組織というか名前を作りました。 会長や代表とかはいなく、 強いて言うと私が幹事役(企画・雑用)です。
CNETさんや弊社、そしてスポンサーの方々はあくまで支援者であり、主役はNILAにしたい。コミットメントの高い人・会社が、恩恵を得る といったGive&Takeをしかりやりたい。
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